フジワラ セブン モノがたり

  日々のニュースや読書、おこだわり、趣味の工作について語るブログです

やっぱり100円ショップはジオラマの材料庫だ!!

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ガンダムの格納庫のジオラマ

 

実はこれ

 

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100円ショップで買った

コンテナボックス

金網のインテリア

色画用紙の黒を合わせたものです。

 

以前もこのブログで

ジオラマ作るなら100円ショップで

これは買おう!と記事を書きました。

 

今、ダイソー、セリアでは

これまでは造形でもなかなか手に入らなかった

レジンなどの樹脂をはじめ

ジオラマ作りなどに欠かせない商品が

たくさん手に入るようになりました!

 

しかもそれがほぼ100円で手に入る!

 

すごい時代です。

 

きっとダイソーもセリアも

本来の目的とは違う使い方をしていることを

見透かしている気がします笑

 

 

いくつか紹介しましょう。

 

ただし、期間や季節によって

店頭からなくなる場合もありますので

参考程度にお読みください。

 

①鉄板風シート   カーボン調シート

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ジオラマの背景や台座周りや

台座そのものに貼り付ける

打って付けのシートです。

 

ぼくも使用しましたが、展示会で

他の方の作品で使用されている物を

いくつか見かけました。

 

②コンテナボックス

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ありきたりのパッチン留の

コンテナボックス

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フタを開けると

モノが入りそうですが

 

 

 

 

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実は手のひらサイズです。

ちょっとしたフィギュアの台座や

ヴィネットに使えそうですね

 

奥には色違いでエンジ色、青色もありました。

 

 

③トレイなどいろいろ

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材質が黒色と白色では違うのですが

ちょっとしたジオラマ作りに最適です。

 

特に黒色は

底が深いものでは

9Vの電池が収まります。

 

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木箱も頑丈なのですが

穴を開けるとき、当然ながら

おがくずが出るので用途によりますね。

 

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キラキラしたジオラマを作る機会があればと

透明の台座、いやいや

小物入れも買っています。

 

④光りもの

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キラキラといえば、

キラキラデコシール

これはヤマトの窓など

何かしら反射させて光りを拡散するときに

使用しています。

 

後ろのオーロラシートは

シールではありませんが

キラキラした場面などの背景に使います。

 

実際に

仮面ライダーエグゼイドのジオラマや

ハイパームテキの髪などに使用しました。

 

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床の金色と

髪にあたる部分は

オーロラシートです。

 

 光りものといえば、電飾!

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このピカピカ棒は

何パターンか光の動きや速さが変わります。

基本は

赤、青、緑、赤の

4色のLEDが入っていますが

 

工夫次第で面白い効果を発揮します。

 

また5mmのオレンジ色のLED

イルミネーション、夜景

またルームライトに適した電飾装置ですが

実はこれも100円ショップの商品です。

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1.5V単三電池2個で作動します。

 

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トレイ、観葉植物のつくりもの

コンクリート風の壁紙

スチレンボード、これらを使って

 

なお

アマゾンライダーと東京タワーの風景は

別に用意しました。

 

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お手軽なジオラマを作ってみました♪

 

ダイソーやセリアの商品が

かなり充実しており、

これ以外にも電子工作や日々の生活の中でも

便利なグッズが多く

モノづくりの楽しさと

何に使えるかなと発想することが楽しくなります。

 

さて、また次の作品を考えようかな。

 

食玩 SHODOサイズの プリズ魔 作るよ!

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以前、このブログで紹介しました

バンダイの食玩、SHODO掌動シリーズ

仮面ライダーに続き、ウルトラマンも好評のようです。

 

対する怪獣については

やはり箱に入れるためか尻尾の長い怪獣は

容量の問題からでしょうか

ゼットンやキングジョー、エースキラーや

マグマ星人といった人間に近い体型のものが多いのですが

なんとかレッドキングはリリースされるようです。

 

そんな中、かつて発売された

ウルトラ怪獣名鑑のように

ジオラマを組んでみたくなり、

またバンダイではウルトラ怪獣の中でも

あまり

リリースされない立体化されていない

 

あの怪獣をSHODOサイズで作ってみようと

考えました!

 

それは

光怪獣  プリズ魔です!

 

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これは実際の作品の写真です。

色とりどりの光を放ち

ウルトラ怪獣の中でも異色の存在です。

それでいてウルトラマンを苦しめた

強敵です。

怪獣といいながら

鳴き声は女性の歌声のような声で

 

それがまた

余計に無機質で不気味さを醸し出しています。

 

今回、展示会に向けて

電飾も施して作りたいと考えました。

 

 

でもね、結構、難しいんですよ!

六角形かと思うと、急に三角になっていたり

結晶の立体化て難しいわけです。

 

しかもプラ板を使うわけですが

どうしたものかと

 

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考えついたのが

やまなや  で発売されている

プリズ魔のソフビや劇中でのキャプチャーや写真など

それらを印刷して

0.3mm  と 0.5mmのプラ板に貼り付けて

それぞれのパーツを作成し

組み立てることにしました。

 

掌動のウルトラマンにサイズを合わせるため

コピーの際は若干の縮小が必要です。

 

接着は瞬間接着剤で、組んだらすぐに

ウェーブの硬化スプレーで固めました。

 

硬化スプレー、少し臭いますが

強度が違います!

 

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そして第一段階

組み上がった様子です。

 

SHODOともほぼサイズは同じです。

これは流石に食玩にはならないなぁ

 

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試しにLEDを入れると

白プラ板を透かして柔らかい光となり

良い感じです。

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インテリアかルームランプみたいです。

いや

プリズ魔のデザインが秀逸なんですね!

 

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帰ってきたウルトラマンも改造です。

 

帰ってきたウルトラマンといえば

独特な背中、背びれが特徴の一つとして

挙げられています。

 

まぁ、スーツのジッパーを隠すために

大きくなったんでしょう。

エポキシパテで背びれをつけます。

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あと眼も若干、黄色なので

シタデルカラーの白で

白い眼に

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おお!ウルトラマン!

帰ってきたウルトラマンだよ!!

 

とひとりで唸ってました笑

 

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ジオラマとなるベースは

セリアのトレイ

岩山はスタイロフォームの切り崩し

 

これらにモデリングペーストを塗っています。

 

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配置については微調整しました。

Amazonプライム・ビデオで

何度もエピソードを見直したり

写真も見て、ウルトラマンがちょっと

ひざを

曲げ気味なんですね。

 

プリズ魔本体は

接着面を隠すため

モデリングペーストを塗り重ねて

つや消しにしています。

 

その後、大げさにならない程度に

色鉛筆で輪郭を描いています。

 

 

さて、プリズ魔の真ん中の結晶体ですが

ここだけボコボコと

凹凸が激しいです。

しかも金色

 

どうしたもんかなと思ってたら

出張の移動中に

見つけました!

 

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伊藤園 お〜いお茶  ほうじ茶ホットの

上の部分です!

ここを六角形に切り取り

レジンで固めています。

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出来ました!

 

と簡単に書きましたが

製作が夏場で

ホットのほうじ茶を売っているところが少なく

探すのに苦労しました。

 

出張先で、あ!と思ったんですけど

ペットボトルを捨ててしまったんです。

 

また、ペットボトルの切り出し、貼り付けも

苦労しました。

 

電飾は

紫、電球色、白、アイスブルーの

LEDを複数使用しており

 

特にゆっくり点滅、そして

ウルトラマンが来たら

激おこになる、急速点滅をするように

光ります。

 

ちなみに点滅の回路は

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光るうちわの回路を流用しています。

1個で100円くらいです。

 

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中の配線の様子ですが

あまり参考にならないと思います。

 

いろいろ取り掛かるまで悩みましたが

作って見たら

案外、早くプリズ魔は完成しました。

 

 

展示会に出して嬉しかったのは

 

電気を消すと

プリズ魔の点滅が

さらに際立って、会場の雰囲気を盛り上げることに貢献できたことです。

 

自分でも電気を消して

どのような効果になるのか知らなかったので

驚きでした。

バンダイ メカコレ 仮面ライダー ジオラマ編

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バンダイ  メカコレクション

仮面ライダー

ようやく最終回です!

 

今回展示会に出したジオラマの作成編に

入ります!

 

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仮面ライダー1号と新サイクロンだけで

新2号、ショッカーライダーも作りましたので

4回使ったことになります。

 

片足をスタンド代わりにするのもよいですが

できればライディングスタイルで

発売してほしいです。

 

 と言ってる間に

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仮面ライダーV3とハリケーンも発売されました。

 

このキット、ボックスアートがカッコいいんですよね!

 

しかし箱を開けたら小さい部品に

驚きと時に絶望すら感じます笑

 

しかし

最終的には

3人のライダーによる爆破の中

ウィリージャンプ!を成し遂げたいので

頑張って作ります!

 

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まず、V3はライディングスタイル

1号と違って上下で分割されていません。

 

これは塗装も大変でした。

 

写真にもあるように

ライディングスタイルにしようとすると

うで、肘、手首の向きも変えなくてはならず

 

わりと手を入れてます。

 

ちなみに途中で手首を紛失しました。

代用としてタミヤ兵隊さん1/35のものを

使用しています。

 

タミヤ兵隊さんとはほぼ同じくらいのサイズですかね。

 

さていよいよジオラマベースの作成です。 

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 台座はセリアなどのトレイ
そこに紙粘土を敷いています。

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岩場はスタイロフォームをけずって両面テープで固定しています。

 

バックの爆破の芯となるものが必要なので

PPシートを雲形に切り取り

プラパイプで台座と

取り外しやすいように着けています。

 

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あまり効果はなかったですが

念のため、ガイド代わりに爆発の雲、

煙を描いてみました。

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発光ですが、

今回は仕事やプライベートでも時間が

なく

プログラミングではなく

何パターンかに光るうちわ、これに入っている

ICと基盤を利用しています。

 

電源から動くように

電池のホルダーをハンダで外して

配線しています。

電源から動くためにプラス側に

CRDをはさんでいます。また、いろんな

LEDを使って電飾できるように

ピンヘッダーを付けてLEDを差し替えられるようにしています。

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爆発の煙は

手芸用の綿を黒く染めています。

 

そう、黒なんですけど結果的に

灰色のようになりました。

 

PPシートで作った芯に合わせて

綿をスプレーのりで固定していきます。

 

ツノを立たせて爆発が

先まで伸びている様子を出したかったので

 

これはヘアミストで固めています。

 

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台座は

アクリジョンのサンドイエローなどで

適当に筆塗り

その後にセリアで購入した園芸用やデコレーション用の小石を砕いて

ベースに蒔いています。

 

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ライダーは

バイクを真鍮線でベースと固定、

角度によってウィリージャンプの迫力が違うので、それぞれの位置、配置には

苦労しました。

 

完成!

展示会に出した際には

来場する方々に写真を撮っていただき、また

ツイッターでこの完成した様子が

上がっているので観たかった、というお声も

かけていただき

大変嬉しかったです。

 

100円ショップに行けば

ジオラマの材料はいくらでも揃うので

本当に便利になったと思います。

 

さて、next one

次に向かって頑張ります!

バンダイ メカコレ 新サイクロン作ってます

バンダイ メカコレ 新サイクロン作ってます

だいぶ長らく更新しておりませんでしたが

今回、人生初の模型展示会に参加のため、模型製作に時間を割いてました。

この記事にあるサイクロンも出展したのですが

https://www.instagram.com/p/BYyOFv7gqVp/

とりあえず完成電飾はまだ微調整#メカコレ仮面ライダー#ジオラマ#爆破#サイクロン#材料は #100均

 

この完成に至るまでの製作記録を残していきます。

1 ライダーの塗装

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とにかくメカコレクションの仮面ライダーは

フィギュアが小さい!

 

おもちゃショーなどの展示されている作例を拝見しても

バンダイの方も大変だったのではないでしょうか・・・。

塗るのに苦労されています。

 

実際、この後も V3なども色分け、色数が多い為大変でした。

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基本的に塗装は

クレオスの水性カラーアクリジョンを使用しています。

 

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 アクリジョンを使用する時は

青いフタのエアブラシ薄め液を用いて

スポイトに対して水1滴、薄め液1滴で希釈すると筆塗りに適しています。

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白のサーフェイサーを吹いた後

明るい色から塗装していきます。

 

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黄色いマフラー、黄色いブーツ?

そう

ショッカーライダーも改造して作っています。

 

このアクリジョン、難点なのは

隠蔽力が低く、白や黄色は重ねて塗らないと

なかなか定着しません。

 

ヘタすればモールドを消してしまうので

焦らず塗り重ねることがコツかと思います。

 

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赤も塗っていきます。

赤の塗装を施すと

ライダーに近づいていきますね。

 

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この時点での塗装はこれまで

まだライダーとしては当然、未完成です。

 

2 サイクロンの塗装

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さて、サイクロンの塗装ですが

今回、車体は成型色をそのまま使用してます。

 

要するに未塗装です。

しかしながらバンダイのメカコレは

デカールが細かくて

貼るのも難しいです。

 

何度破ったことか・・・。

 

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 そこで、デカールは使用せずにデカールをコピーし

ビニールテープをそのままの形に切り取って

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写真のように貼り付けました! 

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左は塗装に挑戦して失敗した様子です・・・ 

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そして気になる、新サイクロンのカウリングの青い部分も

油性マジックで塗装しています。

 

ガンダムマーカーのスミ入れもそうですが、油性マジックは

重宝しますね。

 

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スポークやエンジン部分はランナーから切り取らずに

そのまま塗装しています。

ガンダムマーカーの銀やガンメタリックですね。 

3 ライダーの塗装 2

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胸の部分、コンバーターラングも緑で塗装ですが

アクリジョンは先述のように重ね塗りが必要です。

Cアイ、眼の部分は

一度、銀色に塗装

クリアレッドで塗装

と重ねています。

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しかし本当、小さいです! 

ルーペがなければ無理でした笑

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なおショッカーライダーのサイクロンには黄色のラインが入っています。

これも黄色のビニールテープで

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またビニールテープの上からデカールを貼っても

はじかないことが分かりましたので・・・

 

デカールについているバンダイさんのマークで試しました笑

(写真、傾いていてすいません!) 

4 ライダーの塗装 完成に近づきました

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ほぼ塗装ができました。

最後はアクリジョン、つや消し黒で塗装し

ラインはつや消し白とグランプリホワイトを混色したもので付けてます。

 

Cアイはさらに

ガンダムマーカーの赤で”うるうる”にしています。 

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最後は

マスク以外の部分をつや消しクリアを吹いてます。 

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サイクロンはタイヤを

180番でヤスって、汚しを入れています。

 

まだもう少し作業が続きます!

遂に出た!バンダイ 宇宙戦艦ヤマト2202 1/1000


『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』第三章 純愛篇 本予告60秒ver.

遂に出た!宇宙戦艦ヤマト2202 1/1000

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いよいよ第3章 純愛篇が劇場公開され

 

ノリにのっている宇宙戦艦ヤマト2202

 

本編ではピンチに次ぐピンチでなかなか

活路が見いだせないような

緊張する場面が続きますが

 

今回の2202公開時から

ヤマトは第一次改装型として

前作とは違って改装されている様子が

イメージビジュアルが紹介されていました。
大きな違いは

艦首フェアリーダーの形状変化や

艦橋の窓の色がグリーンからブルーへ

バルバスバウの形状をボリュームアップ

などなど

そして

封印された波動砲の形状も変わっています。

 

第2章で海から

発進したヤマト

 

遂に今回

ゆうなぎ艦隊セット、アンドロメダ

ドレッドノート、アルデバランに次いで

 

本命のヤマト2202  1/1000が発売されました。

 

海から発進するヤマト

美しいボックスアートですね!

麻宮騎亜先生によるものです。

 

1 最大の特徴は電飾ができること

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ヤマト2199からのプラモの大きな違いは

アンドロメダでも話題になった

電飾か標準装備されていることでしょう。

 

今回は音声ギミックはありませんが

プラモの電飾が

手軽にかつ身近なものになってきたことは

間違いありません。

 

ただし、

今回は艦橋と波動砲の電飾のみ

エンジンを光らせるには

別売りのユニットを買うことになります。

 

PGミレニアム・ファルコンについてるやつ

使うかな、いやいや笑

 

2 過去に発売された2199版との違い

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手元にあるヤマト2199版 1/1000と

比較しました。

コスモリバースverも最初に発売された

2199版から改修されていますが

 

①安定翼

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上が2199

下が2202

成型色も違いますが新規造形です。

もうコスモリバースverから

安定翼も標準装備になりましたね。

 

②艦体

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上  が2202

下  が2199

ヤマトグレーも2202は少し、濃い色ですね。

そしてフェアリーダーの改修により

長くなってます

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そしてパネルラインの追加!

メカコレでも目を引きましたが

スジボリをしなくともここまでのパネルラインが彫られていることに感動です。

スミ入れも楽しそうです!

 

③台座と一部パーツは2199の流用

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パーツを確認した時

え?またコスモファルコンのターレット

格納庫、またつくの?

 

右 2199  グレー

左 2202  黒

 

台座の流用でそのまま、成型

箱に入ってたんですね

 

④第三艦橋

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右 2199

左 2202

少し、2202は赤が濃いですね。

これも新規造形で

第三艦橋の窓は

今回は一体成型です。

 

3 バンダイの最近の凄さ

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パルスレーザーなどの細かい部品

これまでならば

ランナーに左右または上下挟まれて

 

ニッパーで切ると

かけてしまうなど泣きそうなことも

ありましたが

 

最近のバンダイのパーツは

 

片方だけがランナーで切り取るようになっており、

切る方は表面に出ない、接着面になっているなど

工夫されています。

 

同じようなものであれば

メカコレ

仮面ライダーのバトルホッパー  

今後発売予定の

メカコレ アンドロメダも

このような工夫されています。

 

4 そして忘れてならない

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なお箱を裏返すと

メカコレ ゆうなぎ  が付いています!

 

至れり尽くせりですよ!このキット

 

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5 最後に

いずれにしても

電飾も手軽にできる!

成型色のままでも、完成品に近い!

なによりもスナップフィットで

接着剤いらず!

 

環境にも優しく

そして今回は第4艦橋まで

ついてる笑

ヤマト2202  1/1000

これはかなりオススメです!

 

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説明書は

 

アンドロメダの時のような

新たな情報や説明はありませんでしたが

このヤマトクルーと関係者の顔ぶれ

 

加藤三郎、

元気ないんですよね

仕方ないか

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いざ!模型展示会 ドロオフに向けて

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長らくブログの更新が遅れてましたが

この数ヶ月、

模型展示会ドロオフエキシビションに向けて

いろいろ作業を進めていました。

 

ぼくは8日日曜日のみに参加させていただきます。

 

著名なモデラーの方々、また

異次元級の作品が展示される中、

果たしてぼくの作品は大丈夫かなと

 

子供の頃、夏休みの宿題である工作以来、

外に持ち出すことはなかったので

 

ホントに緊張してます!

 

なおドロオフに持参、参加するのは

次の作品です。

 

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ほとんど、食玩のリペイント、お手軽なジオラマです。

 

左上から時計回りに

①ガオガイガー  

スーパーミニプラのガオガイガー

ほぼ全部品リペイントです。

 

②自己紹介用ジオラマ  

名刺作る時間がなかったので名刺代わりに

QRコードを貼ってます。

 

③プリズ魔

プラ板による自作です。電飾つけてます。

 

④仮面ライダーエグゼイド

話題の装動を用いたジオラマです。

 

⑤メカゴジラ

これは以前からブログで紹介していたものですが

人生初のジオラマです。

 

⑥メカコレ  仮面ライダー

2017年夏に発売されたメカコレ

仮面ライダーを使用したジオラマです。

小さい!

 

⑦仮面ライダーエグゼイド

④との続きです。

ゲンムの土管はトイレットペーパーの

芯です!

 

⑧仮面ライダーアマゾン

セリアの材料で作った

お手軽なジオラマです。

アマゾンのリペイントが楽しかったです!

 

 

工程などはまた

ブログにて回顧してまいります。

 

この数ヶ月ブログをお休みした分、

ネタは多くあります!

 

下は会場図です。

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ぼくにとっては

はじめてのプラモの展示

緊張もしていますが、ここから

 

モノづくりや人との出会いなど

新たな自分のスタートをしたいと思います。

 

 

2017年からはじめた

セルフブランディング作戦

フジワラセブン   プロジェクト

 

ブログ立ち上げ

モノづくり、プラモ展示会への参加

 

まずはここまではできました。

あなたの彼氏や旦那さんはモノを作ったり直せますか?

時代は家庭の中でもモノ作りへと

変わっている!

 

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さて、ここに取り出したるは

100円ショップに売っている

シガーライターソケットです。

 

シガーライターソケットというのは

車のライター部分に繋ぐことによって電源を供給して

携帯電話やスマートフォンの充電を行います。

 

コンビニや家電量販店では800円以上しますが

100円ショップのダイソーやセリアでは

まさに100円で販売されています。

 

へぇ便利だね〜

 

では、終わりません!

 

簡単な仕組みとして

車の電源12ボルトの電圧を

携帯電話やスマートフォンでは5ボルトのため

降圧、すなわち電圧を下げて

充電をしているわけです。

 

写真で見ていただくと分かりますが

これを分解、

利用して

降圧または変圧できるコンバーター

つまりは変換器を作ることができます。

 

材料は?技能は?と疑問に思う方もおられると

思いますが

 

カッターナイフ、ハンダゴテ、ビニール線

ハンダがあればだいたいできます。

 

なぜ、そんな事する必要があるのか?

どうせプラモとかで使うんだろう?と

思っていら方もおられるでしょう。

 

 

はい、その通りです笑

 

具体的な作業については、後日

現在取り組んでいるジオラマ作成などとともに

紹介します。

 

でもこのコンバーターができると

 

①USBの仕組み

どこにプラス極、マイナス極があるか

 

②降圧だけでなく、電圧をあげることも

 

③シガーライターソケットですが

普通の電源から電気の供給が可能に

 

など、普段の生活でも使える事があります。

 

ただし

こうした改造は火災や怪我をまねく

恐れもあります。

また、あくまで趣味、日常の知恵として

やっていますので

くれぐれもご注意ください。

 

 

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そして同じく100円ショップで売られている

おもちゃのうちわ。

ボタンを押すとLEDが発光、点滅して

透明の文字を彩り鮮やかに

光らせます。

 

透明の部品は

傷をつけたり、隆起があると

光を受けるときに

屈折し、その箇所に光が残るため

面白い光り方をする事があります。

 

このおもちゃもその一種ですね。

 

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ボタン電池3つで4.5ボルト

その力で発光、点滅を繰り返します。

 

バラしてみると

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 実に単純な回路です。

 

これを電池でなく5ボルトの電源から

流して、また

好きなようにLEDの色を組み替えることが

できるように改造しました。

 

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元のLEDが固定されていた場所のハンダを外し

さらにLEDが組み替えられるように

ピンヘッダを改めてハンダでつけました。

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これによって

全部、グリーンのLEDや

うちわのときにはなかった色を取り付けることも可能です。

 

写真には写ってませんが

赤い配線には定電流ダイオードCRDを

つけています。

 

これはLEDの各色には光らせるために

必要な電流があり、それを

一定にするためです。

 

 

ちょっとしたアイデアと

関心の幅を広げることにより

100円ショップのグッズや身の回りに

あるものは

改造、修理や応用などができることが分かります。

 

もちろん、大がかりな修理、改造は

火災や怪我のもとになりますので

それは専門の方に任せるべきですが

 

ぼくは

これまで専門店でないと手に入らなかった物が

Amazonをはじめ

ダイソーやセリアで簡単に手に入り

 

インターネットで検索すれば

様々な作例が掲載されている、

 

今ほどモノづくりが身近になったことは

これまでなかったのではないかと

思っています。

 

そして、人工知能やロボットが

人手不足になろうとする日本の仕事を代替すると

言われている今、

 

創造力、想像力を豊かに生きていく時代に

突入したのだと実感しています。

 

モノづくりブログを標榜して

はじめたこのブログで

 

読んでいる方から

モノづくりって、プラモデルばかりと

おっしゃる方もいましたが

 

ぼくは自分の好きな、得意なところから

モノづくりを見たい、感じたいと思っています。

 

さて

あなたの彼氏や旦那さんは

 

ドライバーを回して何かを作ろうと思える人でしょうか。

 

モノが壊れたとき

原因を考える人でしょうか。

 

物事の事象を不思議に思ったり

調べたり、話題豊富な人でしょうか。

 

仕事、働き方も変容する世の中で

 

不器用だとしても

モノを作る、

想像と創造していく力が

 

求められるかもしれません。